キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 ミドルツアー向けに根強い人気!スズキ アクロス。 : バイク買取の実態

ミドルツアー向けに根強い人気!スズキ アクロス。

軽自動車の名門ともいうべきスズキですが、自動二輪の世界で根強いファン層を獲得しています。バイク買取の業界でも多くの需要があるスズキ アクロスとは~。

バイク買取の実態mainimage

ミドルツアー向けに根強い人気!スズキ アクロス。

1920年3月に創業のスズキは、古くから軽自動車を主力事業としてきた企業ですがモーターサイクル、モーターボートをはじめ、船外機や発電機の分野でも数多くの製品を送り出しています。

ちなみに軽自動車では1973年からの34年間連続で日本No.1を誇り、モーターサイクルの分野でも多くのファン層を獲得しています。

1990年4月に満を持して登場した「アクロス」は、GSXR用のエンジンを搭載したしたもので、一見するとレーサーレプリカモデルではないかと見間違うほどのデザインから多くの注目を集めるようになりました。

バイク買取店のオーナーによると、「ライディングポジションは思うほど前傾姿勢にはならず、どちらかといえば身体に負荷がかからない楽なポジションで走行できるようにできていた」といいます。

ミドルツアラー用としての趣が強く、エンジンは最大45馬力のパワーをもっていますが、低中速向きにリセッティングされているなど、バイクの中古市場でも、ツアーの初心者から熱烈なラブコールがあったそうです。

ユニークな発想だったのは、ガソリンタンクをダミータンクに仕上げ、開けるとそこにフルフェイスヘルメットが収納できるスペースが確保されていたこと。

ツアー馴れしたヘビーユーザーから敢えて焦点を外し、ミドルユーザーの新しい層を狙ったとも考えられる設計コンセプトは、さすが抜け目のないスズキ的戦略です。

肝心の燃料タンクはというとシート下部にセッティングされていて、給油はシートカウルの後方から行う仕組み。

バイク買取市場でも根強い人気があるということです。

↓気になるワードはこちらから検索↓

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索